3端子レギュレータL7812

前回、12Vが必要で、変換アダプターを作成したが、電圧が12Vに達して
いなくて、Amazonで購入した完成基板の事を書いた。

今回は、その最初に作成した12V安定化基板の話。

11.8Vと、少し低かった。

あれ?っと思い、前回は完成基板を購入して比較してみたが・・・

そもそもLM7812(L7812)の仕様を見ると
出力電圧:11.5V~12.5Vとなっていた。

LM7805(5V)では、ほぼ正確に5Vでていたので
12Vも正確に出力されると思っていた。

もしかして、入力電圧のせいか?

今回テストした入力電圧は、19V(ノートPCのアダプタ)

19V ー 12V = 7Vの差異

これほどの差異なら仕様範囲と思われるが・・・

※今回作成で使用したのは、Ali・・・で購入した、3端子レギュレータセット。
 これの品質に???が・・・

次回は、もう少しマシなものを購入して検証してみるか

もしくは、LM317で調整する回路にするか・・・

作成した基板・・・

ヒートシンクは付けているが、容量不足だと思う。
数百mAならぎりぎりかもしれないが、これの2倍、3倍のサイズがベスト
確かこの熱抵抗は20~24℃/Wくらいか・・・
放熱器(ヒートシンク)25×24×17mm
19Vー12V=7V
3W~4W発熱すると・・・
14℃/W以下のヒートシンクが必要のようです。
最低でも放熱器(ヒートシンク)46×25×17mmがベスト
放熱器(ヒートシンク)54×50×15mmは高さがあるのでケースを選ぶ・・・

あと、入力にブリッジ組んでるが、DC-DCなので、逆接防止なら
1本でも良さげ・・・

ひとまず、完成とする

購入した完成基板(12V安定化モジュール:Amazon 400円弱)
LM7812 Arduino用3端子電圧レギュレータモジュール12V
これだと、11.82Vだった(11.5~12.5が仕様範囲)
※テスターの精度も・・・

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