とうとう入手できた
2台も・・・
早速、共振回路計算


AER機能で、f(AB)=1/(2π√(AB))/1000
EL-566とは違った感じです
この機種は学校用モデルなのだそうな
電池も交換した
CR2032
とうとう入手できた
2台も・・・
早速、共振回路計算


AER機能で、f(AB)=1/(2π√(AB))/1000
EL-566とは違った感じです
この機種は学校用モデルなのだそうな
電池も交換した
CR2032
今回入手したのは・・・EL-577
プログラム関数電卓(プログラマブル)
フォーミュラーメモリのことだ
4つ記憶できる
比較的新しいデザインになったモデル
2011.10ごろ
プログラムが書けるわけではない
このころ既にフォーミュラーメモリに機能を限定して
使い勝手を確立している。
たしかによく使う公式を記憶しておくことで
毎回、メモを見て計算する手間から解放される・・・

F1~F4に式を記憶
式を入力して、[STO][F1]~[F4]に記憶できる
呼び出しは
[RCL][F1]~[F4]
[MATH][1] ALGB で変数を入力できる
合成抵抗の計算
並列2個

これも、式を記憶しておいてALGBで何度も計算ができる
A=100
B=300
75オーム
SHARPの関数電卓です
デザインはとても似ている

取説を見る限り、年代は同じころ・・・2007.8
大きな違いは、ソーラー、3行表示(2行)、プログラム・・・
あと、厚みが違う、5250の方が厚め、若干ね・・・
電池の格納場所が違うせいかもしれない
5060Fは上部、5250Fが下部
EL-5250(xxxx.xx)→5250F(2007.08)
→・・・
ELー5060(xxxx.xx)→5060F(2007.08)
→5060J(2011.06)→・・・
→5160J(2011.06)→
→5160S(2007.11)→5160T(2016.10)
577(2011.10)
EL-509J / 520J / 5060J / 5160J
EL-577
取扱説明書ダウンロード│電卓│サポート・お問い合わせ:シャープ
関数電卓に沼る・・・
こいつ、動くぞ・・・
プログラムとフォーミュラーメモリが使える
プログラムモードにして
ファイル名を決める
文法はBASICに似ている
Input L
Input C
F=1/(2π√(LC))/1000
Print F
RUN
設定したファイル名を選択する
L?
300E-6
C?
260E-12
F=
569.8661101
計算できた

フォーミュラーメモリは、ほかの機種と同じだ
しかし、ファイル名をつけて保存、呼び出しができる
呼び出したら、[2ndf][ALGB]で変数入力になる
1÷(2π√(LC))÷1000
C=260E-12
L=300E-6
569.8661101
公式ならこっちのほうが使いやすいか・・・
やっと手に入れることができた
CASIOのfx-4850P
ちょっと液晶が・・・
これもプログラム関数電卓
あ、「FILE」キーがあるね。
さっきのEL-5250Fと近いね・・・

前から探していた機種
出品されていても、人気なのか落札されているし、結構な値段になっている
今回は、本当にラッキーなことに、出品して直ぐにみつけて購入できた。
関数電卓に沼る・・・
珍しい機種だ
EL-5250F
プログラム関数電卓
しかし、前回のEL-5060Fとは違う・・・
1.ソーラー無
2.「FILE」キーがある
3.3行表示
あまり、キーの配置に違いはあなりないが
プログラムモードがあり、ファイル名で保存できる
なんか、CASIOのfx-5800pに似ているね

見たことないし
情報が無い
追記:
取説があった
EL-5250F
2007年ごろのモデルで4096バイトのメモリー
取説を軽く見てみたが、すごい、プログラミングに力が入っている!
プログラミングの説明が詳しく書かれていて、サンプルも豊富だ・・・
今までの機種とは全く違う感じがした。
つぎは、f0(周波数)とC(キャパシタ)の数値から
L(インダクタ)を求める
L=1/((2πf0)^2C)
f0=7.01MHz(7.01x10^6)Hz
C=20pF (20x10^-12)
1÷((2xπxf0)^2xC))x1000000
これでμH
25.7735

Cを求める式も同じだ
C=1/((2πf0)^2L)x1000000
7.01MHz
25.8μH
0.0000199769=19.9pF
7.15MHz
25.8μH
0.0000199769=19.2pF
差は0.7pF
7.01MHz
1.3μH
=396.5pF
7.15MHz
1.3μH
=381.1pF
7.01MHz
20pF
=25.7μH
7.15MHz
20pF
=24.7μH
まとめ
L=25.8μH
C=20pF
f=7008Khz
L=25.8μH
C=15pF
f=8090Khz
L=25.8μH
C=10pF
f=9908Khz
最新の関数電卓(CASIO)
あとで気が付いたのだが・・・
LC共振回路の計算式が記憶されている
[FMLA]
Formula No.?
13
L?
3e-4 [300Exp-6]
C?
2.6e-10[260Exp-12]
13:ElecOsciFreq
f1=569866.1101
Ans÷1000=
569.8661101
[SHIFT][SETUP][▶][1]Fix [2]
568.87
KHz
※Norm1へ戻す [SHIFT][SETUP][▶][3][1]
まぁ関数電卓の最新版ということで・・・
ハードカバーの裏にあった
13番の電気振動の周波数(内蔵公式)

できました
いつものLC共振回路の計算
RPN方式を理解して・・・なんとか
[f][PRGM] :プログラム初期化
[g][P/R] :プログラムモード開始
[f][LBL][A]
[×] かける
[√X]
[ENTER]
[2]
[×] かける
[g][π]
[×] かける
[1/X]
[ENTER]
[1][0][0][0]
[÷] わる
[f][FIX][2] 少数部2桁
[g][RTN]
[g][P/R] :プログラムモード終了
計算準備:
L=300μH 300E-6
C=260pF 260E-12
[3][0][0]
[EEX] 指数
[6][CHS] 符号反転
[ENTER]
[2][6][0]
[EEX]
[1][2][CHS]
[f][A] :計算開始
running・・・
569.87 (KHz)

できたよ!