「ポケコン」カテゴリーアーカイブ

PC-G813:SHARP

SHARPのポケコンを入手

PC-G813だ

電源が入らない・・・ん?・・・入った・・・30秒くらい待つと起動する。

どうやら、コンデンサーが抜けているのかな
起動にタイムラグがある。

コンデンサーを入手中・・・

PC-G820:SHARP

ポケコン:PC-G820を入手した

G801の兄弟機
PC‑G820 は、1996年発売の SHARP G800 系ポケコンの “兄弟機” のひとつで、G801/G850 と同世代の Z80 系 BASIC マシンです。

動作確認は電池での確認しかできないが、BASICは動作している

BASIC・CASL・TEXT EDITOR
STAT・BASE-n

PC‑G820 ― 基本仕様(1996年発売)

  • CPU:Z80 相当 CMOS
  • クロック:3.54 MHz
  • RAM:8 KB(増設不可)
  • ROM:不明(調査中)
  • 表示:24桁 × 4行、5×7 ドット文字
  • カナ表示:○
  • 漢字表示:×
  • グラフィック:なし
  • 言語:BASIC(Z80 アセンブラは非搭載)
  • プログラムメモリ:約 5844 bytes(PC-G813 派生モデルとしての情報)
  • 電源:単3電池 ×4、外部電源 6VDC
  • サイズ:114×229×25 mm
  • 重量:約 453 g(別ソースでは 330 g の記述あり → 個体差 or 情報源差)
  • 発売価格:オープンプライス

PC‑G820 の特徴

🔹 G800 系の中では「廉価版・教育向け」

  • PC‑G801 / G820 / G850 の同世代ラインのひとつ
  • G850 のような Z80 アセンブラ機能は非搭載
  • BASIC 、CASLに対応 ・ C 言語は非対応(G850V/VS で初搭載)

🔹 内部構造は G801 に近い

  • G801 の兄弟機として設計
  • メモリ 8KB のため、G850(32KB)より大幅に小容量

🔹 拡張性は最小限

  • CE‑126P などの周辺機器は利用可能(G800 系共通)
  • グラフィック機能なし
  • 音楽(BEEP)は命令のみ対応

https://www.jibunde.com/pokecom/pokecom_det.php/PC-G820/index.html?mkr=SHARP&utm_source=copilot.com

機種ベンチマーク(SpeedTest1)備考
PC‑G8206.8 秒
PC‑G850約 2.0〜2.5 秒実機計測報告が多数一致
PC‑G850V/VS約 1.8〜2.2 秒内部が高速化されている

PC-G850系:SHARP

PC-G850シリーズ

PC-G850   (4台:OK・PWNG・LCDNG・KEYNG)
PC-G850S  (2台:OK・NG{LCDNG・カバーなし})
PC-G850V  (1台:OK{修理改造})
PC-G850VS (1台:OK)

かなり投資したが、まだ完動品が揃っていない。・・・揃った!!!

LCDの修理を試すか・・・

※追記:長時間プログラムを走らせていたら直ったぞ・・・850S
10 PRINT “BUNCHAN747”;
20 WAIT 50
30 GOTO 10
数分~30分くらい

やはり、外部電源は5Vだときつい・・・液晶暗い

圧電ブザーを実装するか・・・

追記:202060822
センターマイナスのACアダプタ入手
9V・500mA
いい感じに動いた。

さすがに11.2Vは壊すね・・・

PC-850V:修理(改造)

こいつ、外部電源(EA-23E)で起動すると、1分ほどで電源が切れる・・・

しばらく、起動できなくなる。

しばらく置くか、翌日には起動できる・・・しかし・・・切れる

調査開始・・・

EA-23E・・・公証:8.5V(OUT)
実測値・・・11.28V

電圧が高すぎて、破損したか、熱暴走か・・・

    電池   外部
電圧  6.25 11.28
F1       11.28
F2  6.25
VB  6.25  0.50
VP  6.25  0.78
VD3 5.9   0.73
VD1 6.2   0.55
R15V5.00  4.99
R20G0.00  0.00

これらの情報から、Copilotが導いたのは
途中の経路か素子が破損か劣化している。

ZD1(ツエナー)が怪しいが、動いていると判断

Q1  6.2   0.50
Q2  6.2  11.2   

トランジスタのコレクタ電圧

外部のとき、Q1のコレクタに0.50が供給されているのが怪しい・・・

しかし、特定ができない・・・自分の限界・・・

ということで、改造する。

外部電源を電池のラインに繋ぐ・・・しかし、11.2VはNGなので
6Vくらいがベストか?

外部(+)ー1N4148ー+
電池(+)ー1N4148ー+ーーヒューズーーーー

の改造を実装した(お互いバッティングしないように)

0.7V降下するので、電池の場合、早めに{BATT}サインが出る。

それから、USB電源5V(センターマイナス加工)を外部にいれると
起動はする。
でも。{BATT}サインがでる。

改造前の画像

電圧チェック箇所近景 VB・VP・VD3・VD1・R15V・R20G

バッテリー(内臓)で長時間駆動テスト中・・・(外部も入れているが無視)

改造部分
外部  ダイオード(1N4148)
[Y]ーーーー▶|ーーーーー+
            |
    電池|ー▶|ーー+ーヒューズーーー
              「20」

外部に5Vを入れると「BATT」サインが出る

とりあえず
動くようになった
外部電源に6V・センターマイナスを用意するかな・・・

簡易的な修理(改修)であるが、2種類の電源で動作確認
できたことで満足です。

大事に使っていこう・・・

つづく

追記
電源を下げたことで、数本液晶の線が消えかけていたが、復活している

Raspberry PI :PICO

まず、PICOが届いた

ArduinoIDEで開発環境を用意する
arduino.cc/en/software/

ダウンロードしてインストール

起動して、Preferenceを開く
Languageを日本語にして「OK」
再度、基本設定を開く
追加ボードマネージャのURLに以下を追加

https://github.com/earlephilhower/arduino-pico/releases/download/global/package_rp2040_index.json

ツールのボードのボードマネージャを起動して
検索欄に

Raspberry Pi Picoを入力して
RaspberyPI Pico/RP2040/RP2350をインストール(6.0.0)

ボードを選択(Raspberry Pi Pico)

さっそく。Lチカだね・・・

void setup() {
pinMode(25, OUTPUT); // Pico のオンボードLED
}

void loop() {
digitalWrite(25, HIGH);
delay(500);
digitalWrite(25, LOW);
delay(500);
}

ビルドする。

あららららら・・・・・

fork/exec C:\Users\bunchan747\AppData\Local\Arduino15\packages\rp2040\tools\pqt-gcc\5.0.0-9576866/bin/arm-none-eabi-g++.exe: An Application Control policy has blocked this file. Compilation error: fork/exec C:\Users\bunchan747\AppData\Local\Arduino15\packages\rp2040\tools\pqt-gcc\5.0.0-9576866/bin/arm-none-eabi-g++.exe: An Application Control policy has blocked this file.

うげげ・・・

以下、Copilotの回答

① Windows Defender の「アプリケーション制御」をオフにする

  1. 設定 → プライバシーとセキュリティ → Windows セキュリティ
  2. アプリとブラウザーコントロール
  3. Smart App Control(スマートアプリコントロール)
  4. オフにする

② Windows Defender の「制御されたフォルダーアクセス」をオフにする

  1. Windows セキュリティ
  2. ウイルスと脅威の防止
  3. ランサムウェア防止
  4. 制御されたフォルダーアクセス → オフ

ひとまず、これでビルドできた

ビルドの後、PICOに転送するのに、前準備が必要

PICOのUSBを一旦抜いて、PICOのBOOTSELボタンを押しながらUSBを接続する。

PICOのフォルダーが出れば接続完了

その準備ができたら、ビルド開始・・・転送開始・・・OK

Lチカ動いた

ひとまず、PICOの準備OK・・・

つづく

Amazon.co.jp: Freenove Raspberry Pi Pico ボード プレサルダードヘッダー搭載,デュアルコア Arm Cortex-M0+ マイクロコントローラー,開発ボード,Python C Java コード,チュートリアル サンプルプロジェクト : パソコン・周辺機器

ポケコン外部記憶装置:妄想・・・

SHARPのポケコンには11PINのコネクタがあり、外部装置を接続できる

しかし、既に終売なので、周辺機器も入手がむつかしい

多くの有志がシリアルーUSB変換器は数多く開発されている。
これは、電子工作ができる方ならば、容易にできる内容だ

ただ、外部FDD、カセット、プリンターとなると、ハードルが上がる。

既に、SDにプログラムやデータを格納できる装置を自作している記事を見た。

自分もそんなSD外部記憶装置が欲しい・・・
作れるのかな・・・

プリンターも欲しい・・・

つづく・・・

√SQRT:CASL

CASLで、LC共振回路の計算を・・・無謀

まず、√(ルート)の計算って・・・

できるのか?

自力では無理なので、チャット(Copilot)と会話しながら・・・

しかも、CASLの初版なので、制約がある。命令数が少ない。

汎用レジスタも0~4と5つ
足りない分はアドレスへ格納する
チャット君もCASLは理解してくれたが、初版制約を教えながら進めた

いまのところ、完成したのが、少数1位まで・・・

しかも、精度はいまいち・・・

CASL結果  電卓
SQRT(4)=2.0 2.00
SQRT(5)=2.1 2.23
SQRT(25)=5.0 5.00
SQRT(2)=1.2 1.41

計算は5秒くらいかかる
ちなみに、実機はPC-G850VSで実行した

そう、この精度で・・・LC共振回路の計算なんて・・・無謀

以下のソースで、680N DC 25 が√25
結果は、GR0に整数部、GR1に少数1桁が格納される

さらに少数2桁のロジックを実装するともっと複雑に
処理時間もかかる・・・ここまでにしとくね

10SQRT START
20 LD GR1,N
30 LD GR2,ONE
40 LD GR3,ZERO
50LOOP CPA GR1,ODD
60 JMI INTEND
70 SUB GR1,ODD
80 ADD GR3,ONE
90 ADD GR2,TWO
100 ST GR2,ODD
110 JMP LOOP
120INTEND ST GR3,K
130 LD GR0,ZERO
140 ST GR0,N100
150 LD GR4,ZERO
160 ST GR4,COUNT
170M100LP LD GR0,N100
180 ADD GR0,N
190 ST GR0,N100
200 LD GR4,COUNT
210 ADD GR4,ONE
220 ST GR4,COUNT
230 CPA GR4,HUND
240 JMI M100LP
250 LD GR4,ZERO
260 ST GR4,DEC1
270DLOOP LD GR4,DEC1
280 ADD GR4,ONE
290 ST GR4,DEC1
300 LD GR0,ZERO
310 ST GR0,A
320 LD GR4,ZERO
330 ST GR4,COUNT
340T10LP LD GR0,A
350 ADD GR0,K
360 ST GR0,A
370 LD GR4,COUNT
380 ADD GR4,ONE
390 ST GR4,COUNT
400 CPA GR4,TEN
410 JMI T10LP
420 LD GR0,A
430 ADD GR0,DEC1
440 ST GR0,A
450 LD GR1,ZERO
460 ST GR1,SUMSQ
470 LD GR4,A
480 ST GR4,COUNT
490SQLOOP LD GR1,SUMSQ
500 ADD GR1,A
510 ST GR1,SUMSQ
520 LD GR4,COUNT
530 SUB GR4,ONE
540 ST GR4,COUNT
550 CPA GR4,ZERO
560 JMI SQEND
570 JMP SQLOOP
580SQEND LD GR1,SUMSQ
590 CPA GR1,N100
600 JMI SAVE
610 JMP DEND
620SAVE LD GR0,DEC1
630 ST GR0,BEST1
640 JMP DLOOP
650DEND LD GR0,BEST1
660 ST GR0,DEC1
665 LD GR0,K
667 LD GR1,DEC1
670 RET
680N DC 25
690K DS 1
700ODD DC 1
710ONE DC 1
720TWO DC 2
730ZERO DC 0
740N100 DS 1
750COUNT DS 1
760TEN DC 10
770HUND DC 100
780A DS 1
790SUMSQ DS 1
800DEC1 DS 1
810BEST1 DS 1
820 END

CASL:FX-840P

やっと動いた・・・CASL

読み方・・・キャスリ?

仮想コンピュータの仮想言語(情報処理技術者試験)

前回は、PC-G805で動作確認はできたが
FX-840Pでの動作確認がNGのままでした

エディターの使いかたがまず、わからん

SHARPの場合は、行番号をいれての編集・・・
CASIOの場合は、そのままでOKのようだ

ただね。

行番号がないので、行の挿入がわからん

SHARPは行番号のおかげで自動に並び替えてくれる

CASIOは?・・・わからん

取説が欲しい・・・

+---------------
MAIN  START
      LD GR0,AA
      LD GR1,BB
      ADD GR0,BB
      RET
AA    DC 100
BB    DC 200
      END
+---------------

実行する

1行目が各レジスタの値
GR0が012C(16進) で300(10進)
GR0=100
GR0=GR0+200
GR0が300になった結果だね

PC-G850:SHARP

ポケコンです。SHRAPの・・・

いいですね
学校技術教育用ポケットコンピュータ PC-G850VS | 電卓:シャープ

BASIC、C、ASMBL、CASL

まともに動作するPC-G850が入手できたので早速触る・・・

BASICはいつもの・・・LC共振回路計算・・・OK

C・・・んんん・・・使い方がわからん
取説を入手しないと

サイトにある情報がなかなか無い?
うまくヒットしないだけか?

10main(){
20 printf(“Hello World\n”);
30}

TEXTモードでEditで入力して
Cモードに入ってCompileのCでコンパイルしてComplete ! でビルドOK

GoのGで実行する

Hello World
*EXIT(30)

動いた!

CASLは・・・エラーが出て・・・わからん

MAIN START
LD GR0, =100
LD GR1,=200
RET
END

だめ?

CASL2シミュレータで試した・・・
MAIN START
LD GR0, =100
LD GR1,=200
RET
END
コンパイルできた。

ADDA GR0,GR1もOKだった

なにがいかん?

OP-CODE ERROR (40)

ADDAでこける、の行を消すと、LD GR0,=100でエラー

文法が違う?

あ、もちろん、行番号はつけている(TEXTモード)

10MAIN START
20 LD GR0,=100

ううううううううう

取説が欲しい

10MAIN START
11A DC 100
12B DC 200
20 LD GR0,A
30 LD GR1,B
40 ; ADD GR0,GR1
50 RET
60 END

これはコンパイルできた

正解は・・・
10MAIN START
11A DC 100
12B DC 200
20 LD GR0,A
30 LD GR1,B
40 ADD GR0,B
50 RET
60 END

GR0:012C 300
GR1:00C8 200

汎用レジスタ同士の計算ができないのか・・・

ほかの書きたかがあるみたいだ

PB-100 vs PB-110:CASIO

CASIOのポケコンです。

BASICです。

1行表示です。

自分はSHARPのPC-1245だったが、友達は
PB-100を持っていた。

あと、他の友達はPC-1210だったな・・・

BASICの勉強にはとても良いガジェットだね

PB-100にはBEEPが実装されていないので、実行するとERR2
PB-110にはBEEPが実装されているので、実行するとプッと鳴る