CASIOの関数電卓・fx-5500Lを入手できました。
初めて見た・・・
fx-4500p(1989)以降のモデル
1990~1993頃
1095ステップ
フォーミュラーメモリ

早速、計算式を登録してみた
例の共振周波数を求める式だ
f0=1/(2π√(LC))

フォーミュラーメモリの操作が独特ですね。
[SHIFT][5]でフォーミュラーメモリモードに入り
[F1]f で登録した式を呼び出し、式を選択して
[F2]IN で実行する式を登録して
[F4]CAL で実行し、登録した式の変数を
それぞれ入力してから(今回はLとC)
[F6]CAL で計算結果が表示される
式は
F=1/(2×π×√(L×C))/1000
を登録した
実行すると
L C CAL
[F1][F2] [F6]
画面がでるので
300x10^-6 [F1] でLをセット
260x10^-12 [F2]でCをセットして
[F6]で結果表示
L=300μH
C=260pF
F=569.8・・・・KHzだ・・・
SHARPのそれとは違い、式は正確に入力する必要がある
※D.A.L(公式通り入力方式)とはちがうね・・・