SHARPのEL-566でHIGH&LOW
このプログラマブルな関数電卓
ちょっと理解するまで時間がかかった・・・
そう、取説が無い
一番近いのが、EL-566Eだ
これは取説が公開されているし、文法が近い
まず、プログラムは答を計算する部分とゲーム部を分割した。
たぶん、もう少し工夫すれば、1本でできる。
[2ndF][AER]
AER 4:
fx(B)=A⇒X_(75×X+1)-INT((75×X+1)÷1000)×1000⇒A_0
※[_]は空白
EL-566は乱数(RANDOM)がない・・・疑似乱数で~999を作成
前回の答(A)を再利用することで、あるていど疑似乱数となるように工夫
AER 3:
f(B)=↳B-A⇒DD_>0・Y→[999◣↰]
A-B⇒D_D>0・Y→[111◣↰]
・N→[555◣]
[2ndF][4:]
で答えを算出
[2ndF][3]
でゲーム開始
B=?
nnn (前回の入力値)

500[ent]
ANS 1=
111

111は入力値が答えより小さい(LOW)
999は大きい(HIGH)

また[ENT]で
B=?
にもどる
正解は!
ANS 1=
555
555で正解!となるのだ

2日かかった・・・
この文法を理解するのが難解だった
EL-566Eでも動くはず
EL-5020でもちょっと修正でいけそう・・・かな
このモデルは1行表示なので入力はやりにくい
CASIOのfx-3500p系に似てる
※調べた・・・
EL-5020に条件はあるが、Yes・Noの判定処理が無く
True時に先頭に戻る・・・・のみ
かなり工夫しないと大変そうだ
EL-566(El-566E)はW-Viewで2行(Dot+7セグ)
見やすい、式が見えるので・・・
頭の体操にいいね
答えは701でした
