ラジオを作成時に受信できる周波数の範囲を知りたい・・・
コイルとコンデンサ(バリコン)の値で周波数を計算する。
コイル(インダクタンス):L=300μH
コンデンサ(バリコン) :C=290pF
f(Hz)=1/2π√LCで求めることができる。
f=1÷2*π*√(300^-6*290^-12)
f=539585.7917・・・・(Hz)
539KHzくらいだ
L=300μH
C=30pF
f=1677KHz
L=300μH
C=260pF
f=569KHz
この辺は調整できる範囲ですね
そこで、この計算、関数電卓に出動だ!
いろいろ試しに計算してみた・・・

左:fx-5800p 中:fx-4500p 右:EL-5060F
あ。あれ・・・
fx-5800pの値が違う?なぜ?
この3機種はプログラム関数電卓なので、式が記憶できる
それぞれ、文法はちがうが、もともと関数電卓なので、式通り入力して
RCL+ALGBやFILEから呼び出して実行とさまざま
しかし、この計算けっかがちがうのが気になる。
式は何度も見直したが・・・
ちなみにEL-509T

そうだよね・・・

ん~~
つづく・・・
追記
やっと同じ結果に

式の入力が難しいね・・・
1÷(2π√(LC))
もとは、
1÷2π√(LC)
画面ではC? 290としているが
式を
1÷(2π√(L10^(-6)C10^(-12)))と、している
作りこんでみた・・・

次は、Lを求める式を考える・・・
周波数とコンデンサーからコイルの値を求める
つづく・・・
※fx-4500pが自然な式を解釈してくれた