fx-72F

現行機種のCASIO関数電卓(プログラム)

言語で入力できるのは、CASIOのみの感じがする・・・

BASIC Like式で、IF、For、Whileが使える。
fx-5800pよりは簡易文法だが、かなり近い。

CASIO言語と言っても良い。
入力した数字を変数に記憶する。
?→A
と記述する。

続けて入力するには、:で区切り続けて記述できる。

?→A:Axπ

条件判定、ラベル、ジャンプも使える

Lbl1:?→A:A>0=>Goto1:9999

これらを駆使すれば、数字当てゲームは簡単にできる。
High&Low | Bunchan747

fx-602pの場合、入力したソースが見れるし、簡単に編集もできた。
fx-72Fも一応編集は可能、しかし、外部記憶に保存はできない。

紙に残して、消えたら入力してから使う

fx-50xp、fx-60xp系は外部記憶が使えたので
いろんなプログラムが公開されていた。

その後、ポケコン系へ移行していき、BASICでの言語(CASIOーBASIC)
が確立されていき、BASICでゲームもいろいろ出ていた。

左:fx-3650p 右:fx-72F

fx-3650pからいろいろ改善されて、今の形になったのだろう

デザインもあまり変化がないので、最終形なのかな・・・

デザインはCLASSWIZ系の黒で統一してくれると良いがキーのサイズ、配置からくるサイズの犠牲があるのかもね。

もしくは、fx-5800pとかね。

まだ入手してないのがfx-4800pとか

しばらく楽しむかな・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA