「関数電卓」カテゴリーアーカイブ

EL-577:SHARP

今回入手したのは・・・EL-577

プログラム関数電卓(プログラマブル)

フォーミュラーメモリのことだ

4つ記憶できる

比較的新しいデザインになったモデル

EL-577

2011.10ごろ

プログラムが書けるわけではない
このころ既にフォーミュラーメモリに機能を限定して
使い勝手を確立している。

たしかによく使う公式を記憶しておくことで
毎回、メモを見て計算する手間から解放される・・・

F1~F4に式を記憶
式を入力して、[STO][F1]~[F4]に記憶できる
呼び出しは
[RCL][F1]~[F4]
[MATH][1] ALGB で変数を入力できる

合成抵抗の計算
並列2個

これも、式を記憶しておいてALGBで何度も計算ができる
A=100
B=300
75オーム

EL-5250F vs EL-5060F

SHARPの関数電卓です

デザインはとても似ている

取説を見る限り、年代は同じころ・・・2007.8

大きな違いは、ソーラー、3行表示(2行)、プログラム・・・

EL-5250F
EL-5060F

あと、厚みが違う、5250の方が厚め、若干ね・・・
電池の格納場所が違うせいかもしれない
5060Fは上部、5250Fが下部

EL-5250(xxxx.xx)→5250F(2007.08)
 →・・・
ELー5060(xxxx.xx)→5060F(2007.08)
 →5060J(2011.06)→・・・
 →5160J(2011.06)→
 →5160S(2007.11)→5160T(2016.10)

577(2011.10)

EL-509J / 520J / 5060J / 5160J

EL-577

取扱説明書ダウンロード│電卓│サポート・お問い合わせ:シャープ

関数電卓に沼る・・・

EL-5250F:プログラム

こいつ、動くぞ・・・

プログラムとフォーミュラーメモリが使える

プログラムモードにして
ファイル名を決める
文法はBASICに似ている

Input L
Input C
F=1/(2π√(LC))/1000
Print F

RUN
設定したファイル名を選択する

L?
300E-6
C?
260E-12
F=
569.8661101
計算できた

フォーミュラーメモリは、ほかの機種と同じだ
しかし、ファイル名をつけて保存、呼び出しができる

呼び出したら、[2ndf][ALGB]で変数入力になる

1÷(2π√(LC))÷1000

C=260E-12
L=300E-6

569.8661101

公式ならこっちのほうが使いやすいか・・・


fx-4850P:CASIO

やっと手に入れることができた

CASIOのfx-4850P

ちょっと液晶が・・・

これもプログラム関数電卓

あ、「FILE」キーがあるね。
さっきのEL-5250Fと近いね・・・

前から探していた機種
出品されていても、人気なのか落札されているし、結構な値段になっている

今回は、本当にラッキーなことに、出品して直ぐにみつけて購入できた。

関数電卓に沼る・・・

EL-5250F:SHARP

珍しい機種だ

EL-5250F
プログラム関数電卓

しかし、前回のEL-5060Fとは違う・・・

1.ソーラー無
2.「FILE」キーがある
3.3行表示

あまり、キーの配置に違いはあなりないが
プログラムモードがあり、ファイル名で保存できる

なんか、CASIOのfx-5800pに似ているね

見たことないし

情報が無い

追記:

取説があった
EL-5250F

2007年ごろのモデルで4096バイトのメモリー

取説を軽く見てみたが、すごい、プログラミングに力が入っている!
プログラミングの説明が詳しく書かれていて、サンプルも豊富だ・・・

今までの機種とは全く違う感じがした。

LC共振回路の計算:2

つぎは、f0(周波数)とC(キャパシタ)の数値から
L(インダクタ)を求める

L=1/((2πf0)^2C)

f0=7.01MHz(7.01x10^6)Hz
C=20pF (20x10^-12)

1÷((2xπxf0)^2xC))x1000000

これでμH

25.7735

Cを求める式も同じだ
C=1/((2πf0)^2L)x1000000

7.01MHz
25.8μH

0.0000199769=19.9pF

7.15MHz
25.8μH

0.0000199769=19.2pF

差は0.7pF

7.01MHz
1.3μH

=396.5pF

7.15MHz
1.3μH

=381.1pF

7.01MHz
20pF

=25.7μH

7.15MHz
20pF

=24.7μH

まとめ
L=25.8μH
C=20pF
f=7008Khz

L=25.8μH
C=15pF
f=8090Khz

L=25.8μH
C=10pF
f=9908Khz

fx-72F:CASIO

最新の関数電卓(CASIO)

あとで気が付いたのだが・・・

LC共振回路の計算式が記憶されている

[FMLA]
Formula No.?
13

L?
3e-4 [300Exp-6]

C?
2.6e-10[260Exp-12]

13:ElecOsciFreq
f1=569866.1101

Ans÷1000=
569.8661101

[SHIFT][SETUP][▶][1]Fix [2]
568.87

KHz

※Norm1へ戻す [SHIFT][SETUP][▶][3][1]

まぁ関数電卓の最新版ということで・・・

ハードカバーの裏にあった
13番の電気振動の周波数(内蔵公式)

LC共振回路:HP-15C

できました

いつものLC共振回路の計算

RPN方式を理解して・・・なんとか

[f][PRGM] :プログラム初期化

[g][P/R]  :プログラムモード開始

[f][LBL][A] 
[×]       かける
[√X]
[ENTER]
[2]
[×]       かける
[g][π]
[×]       かける
[1/X]
[ENTER]
[1][0][0][0]
[÷]       わる
[f][FIX][2]    少数部2桁
[g][RTN]

[g][P/R] :プログラムモード終了

計算準備:
L=300μH 300E-6
C=260pF 260E-12

[3][0][0]
[EEX]   指数
[6][CHS]  符号反転
[ENTER]
[2][6][0]
[EEX]
[1][2][CHS]

[f][A]   :計算開始
running・・・

569.87   (KHz)


できたよ!