fx-5800pでもHigh&Lowを実行してみよう
試行回数のロジックは入れてない・・・
この機種は、アルファベット表示ができるし、Ranint#が使える
余裕の記憶容量なので、もっと複雑なロジックもいけるね。

fx-5800pでもHigh&Lowを実行してみよう
試行回数のロジックは入れてない・・・
この機種は、アルファベット表示ができるし、Ranint#が使える
余裕の記憶容量なので、もっと複雑なロジックもいけるね。

fxシリーズの関数電卓(CASIO)
関数電卓に魅了されているBUNは・・・いくつかの収集機種のうち
プログラム機能が無い機種が存在する。(生産終了機種)
fx-100、fx-140
fx-911H、fx-912s、fx-992VB
fx-991W、fx-991S
fx-260SolerⅡ
fx-300ESPLUS、
fx530AZ(学校専用関数電卓)fx-530AZサポートページ | CASIO
fx-JP500fx-JP500 | CASIO、fx-JP900fx-JP900 | CASIO
fx-JP900CWサポートページ | CASIO、
※以下、プログラム関数電卓
fx-9750GⅢ(海外モデル?)Pythonが使える

Amazon.co.jp: Casio fx-9750GIII Black Graphing Calculator : 家電&カメラ
fx-500,fx-900は旧モデルで現在はCWが最新情報としてのこっているが生産終了している
現在、関数電卓で現行モデルは・・・fx-290A、fx-375ESとなり
fx-JP500の下位機種になる・・・
上位機種は、fx-5800p、fx-72Fとなる(プログラム関数電卓)
他は在庫限り、店頭で見かけたら欲しいものは買っとく・・・
まずは写真

左:fx-3600pv 中:fx-3500p 右:fx-3400p
プログラム可能な機種
fx-3600pも存在する(ソーラー無)
CASIO言語を駆使できるので、何度も使用する式、関数を登録できる
もちろんゲームも可能だ
この世代は、プログラム機能はあるが、リスト入力できないので
押し間違えないで最後まで入力するしかない。
もちろん修正は不可
その点、同じ言語体系でリスト入力が可能なのがfx-50xp、fx-60xpだ
自分はfx-602pを持っている
新しい言語体系の機種はリスト入力ができるのでメンテナンス性がある
fx-3650p、fx-4500p、fx-4800p、
fx-4850p、fx-5800p・・・・fx-72f
ちなみに、太字の機種は持っている・・・
現行機種:fx-72f
fx-72F | CASIO
現行機種のCASIO関数電卓(プログラム)
言語で入力できるのは、CASIOのみの感じがする・・・
BASIC Like式で、IF、For、Whileが使える。
fx-5800pよりは簡易文法だが、かなり近い。
CASIO言語と言っても良い。
入力した数字を変数に記憶する。
?→A
と記述する。
続けて入力するには、:で区切り続けて記述できる。
?→A:Axπ
条件判定、ラベル、ジャンプも使える
Lbl1:?→A:A>0=>Goto1:9999
これらを駆使すれば、数字当てゲームは簡単にできる。
High&Low | Bunchan747
fx-602pの場合、入力したソースが見れるし、簡単に編集もできた。
fx-72Fも一応編集は可能、しかし、外部記憶に保存はできない。
紙に残して、消えたら入力してから使う
fx-50xp、fx-60xp系は外部記憶が使えたので
いろんなプログラムが公開されていた。
その後、ポケコン系へ移行していき、BASICでの言語(CASIOーBASIC)
が確立されていき、BASICでゲームもいろいろ出ていた。
左:fx-3650p 右:fx-72F

fx-3650pからいろいろ改善されて、今の形になったのだろう
デザインもあまり変化がないので、最終形なのかな・・・
デザインはCLASSWIZ系の黒で統一してくれると良いがキーのサイズ、配置からくるサイズの犠牲があるのかもね。
もしくは、fx-5800pとかね。
まだ入手してないのがfx-4800pとか
しばらく楽しむかな・・・
fx-3600pvねた
入手したものが2台とも樹脂(画面)に擦り傷があったので
せっかくなので磨いてみた
磨くのに用意したのが
・メラニンスポンジ
・ウェットティッシュ
・車のヘッドライトを磨くやつ(以前紹介したコメリで購入)
デミオ・ヘッドライト磨く | Bunchan747
施工前・・・(数字画面の右上とか・液晶の右側)

施工後・・・

中も

適度にメラニンで磨くことで、濃い傷が薄くなる
あまりやりすぎると傷がつくので、少し曇ってくる
あとは、車のヘッドライト用の磨くやつで
丁寧に磨いていく
結構きれいに磨ける
ウェットティッシュで拭き取ってしあげる
コーティング剤があると塗っておくことで
長持ちするようだ
磨きの作業をするときは、なるべく、マスキングテープで
他の部分を覆っておくと事故らない・・・
きれいに仕上がった・・・

fx-3600pvでHit&Blowをやってみる
思考錯誤の結果、以下のプログラムを入力する。
「MODE」「EXP」「P2」キーで入力開始
「MODE」「・」で入力終了
「MODE」「EXP」「P1」キーで入力開始
「MODE」「・」で入力終了
追記:20260531
下ソース内の太字部分・・・入れるとメモリオーバー!!38Step超えてる
他の機種では良いが、この機種は入りません、もう一工夫必要だね
P2:
1 0 0 0 X RAN# = Kin 1
5 5 5 Kin 3 0 Kin 4
P1:
Kout 3 HLT
0 ENT Kin 2
Kout 4 + 1 = Kin 4
999 Kin 3
Kout 2 – Kout 1 =
X>0
111 Kin 3
Kout 1 – Kout 2 =
X>0
5 5 5
HLT
Kout 4
遊び方
まず、「P2」を押して
画面に「0」が出る
ここからスタート
「P1」を押すと「555」が表示
「RUN」キーで
画面に「0ENT」と表示されるので、考えた数字(3桁以内)を入力して「RUN」キー
答えより小さいとき「111」
答えより大きいとき「999」が表示される
つづけて「RUN」キーで
「0ent」になるので、新たな数字を入力して「RUN」
正解は「555」と表示される
さらに「RUN」で試行回数が表示されて終了です。
次のゲーム開始は「P2」を押してから「P1」でスタートなのだ!
いえーい!!Copilotに正解を教えてあげたよ
すごーい!って言われた
追記:改修版20260531
P2:
1 0 0 0 X RAN# = Kin 1
5 Kin 3 0 Kin 4
P1:
Kout 3 HLT
0 ENT Kin 2
Kout 4 + 1 = Kin 4
9 Kin 3
Kout 2 – Kout 1 =
X>0
1 Kin 3
Kout 1 – Kout 2 =
X>0
5
5が出て正解のあとに
Kout 4 で、試行回数が見れます

考察・・・
1000 を 3 Shift 10^x で4Stepを2Stepにできる
節約できたら、Shift HLT Kout 4
を追加できるね
完成!

★追記:まとめ Hit&Blow | Bunchan747
fx-3600pv
気が付いたら2台ポチっていた・・・
早速入手したやつで、プログラムを書いてみようと
Copilotに聞きながら・・・断念
そう、彼の回答は一向に正解にたどり着けなかった。
最初はまったく頓珍漢な文法で回答、Gotoは使えないのに・・・
理解度が低かった
Kin、Kout、ENT、HLT、RTNとx>0、x≦M
を教えても正解はでなかった
いわゆる、Hit And Blow Gameをお願いしたのに・・・
fx-3600pvの文法は結構、簡略化された命令しかなく
fx-602Pのような高度な文法が使えないから仕方ないか・・・
最低限なP1、P2のバンクがあるのに残念だ
なんとかしたいな・・・
電池交換した2台

プリグラムをいれても、電源が切れると
消えてしまうので、これはきっと内蔵電池が消耗してると思い
開いてSR927に交換した

もともとはGR927だが、入手できない。
SR927SWは入手できる

もう少し楽しもう・・・
買ってしまった・・・fx-9750GⅢ
これ、海外モデルしかない。

流石に、この上位モデル・・・fx-9850GⅢは高くて手が出せない・・・
しかし、デカい!
グラフも描けるすぐれもの・・・使わんけど
これを選んだ理由は・・・Pythonが使える
Pythonを勉強したくて選びました。
といっても、MicroPythonをメインで勉強するのだ
なぜか・・・ラズパイやESP32で使えるからだ・・・
print (“BUNCHAN747”)
print (“hellow python”)
ここからだ・・・
もちろん、BASICも実装している
楽しいね!
CASIO fx-5800pを入手
これ、fx6300Gやfx-602pより、ちょっと大きい

でも、外部出力端子がある
マニュアルには、別のfx-5800pへプログラムがコピーできるという機能らしい。
文法は、fx-602pからは発展した拡張されたものだ。
キー入力もあり、ゲームに使えそうな命令だ・・・Getkey
入力は最初、まったくわからなかった・・・
なぜかというと、fx-602pは、キーにショートカットがあり
それをたよりに入力しやすかった。
こいつは、それが無い・・・
ソースを編集中に「Function」で「Porg」を選択して
命令や条件の一覧が出るので、それを選択して入力するスタイルだ・・・慣れ・・
どちらかというと、BASICに近い文法・・・今までの文法も混ざっているのかな
表示にLocationが使える
Location 1,1,”ABCD”・・・左上の位置に表示(x,y,文字等)
条件判定も・・・=、≠、≦などで、以前の文法は(x≦0, x=0)だった
Lbl 1
10→A
A=10⇒Goto 1
Lbl 2
・・・
こんな感じ(Aが10だったらラベル1へジャンプ)・・・無限ループしてるし
ヤフオクで購入:fx-6300G
関数電卓・・・欲しい・・・って思い出したら、ポチっていた
プログラム関数電卓だ・・・
CASIOに限定・・・まず、fx-6300G

これ、fx-602pの文法に近いのでこれを選んだ
マニュアルが無いので、ネットで検索・・・
サイズ感もいい。
本当は、fx-603pが欲しいが・・・高騰してるね・・・2万前後
プログラムの保存(外部)ができないのが残念
fx-602pはインターフェースを介して録音(音声データ)で保存可能だ