「ポケコン」カテゴリーアーカイブ

Raspberry PI :PICO

まず、PICOが届いた

ArduinoIDEで開発環境を用意する
arduino.cc/en/software/

ダウンロードしてインストール

起動して、Preferenceを開く
Languageを日本語にして「OK」
再度、基本設定を開く
追加ボードマネージャのURLに以下を追加

https://github.com/earlephilhower/arduino-pico/releases/download/global/package_rp2040_index.json

ツールのボードのボードマネージャを起動して
検索欄に

Raspberry Pi Picoを入力して
RaspberyPI Pico/RP2040/RP2350をインストール(6.0.0)

ボードを選択(Raspberry Pi Pico)

さっそく。Lチカだね・・・

void setup() {
pinMode(25, OUTPUT); // Pico のオンボードLED
}

void loop() {
digitalWrite(25, HIGH);
delay(500);
digitalWrite(25, LOW);
delay(500);
}

ビルドする。

あららららら・・・・・

fork/exec C:\Users\bunchan747\AppData\Local\Arduino15\packages\rp2040\tools\pqt-gcc\5.0.0-9576866/bin/arm-none-eabi-g++.exe: An Application Control policy has blocked this file. Compilation error: fork/exec C:\Users\bunchan747\AppData\Local\Arduino15\packages\rp2040\tools\pqt-gcc\5.0.0-9576866/bin/arm-none-eabi-g++.exe: An Application Control policy has blocked this file.

うげげ・・・

以下、Copilotの回答

① Windows Defender の「アプリケーション制御」をオフにする

  1. 設定 → プライバシーとセキュリティ → Windows セキュリティ
  2. アプリとブラウザーコントロール
  3. Smart App Control(スマートアプリコントロール)
  4. オフにする

② Windows Defender の「制御されたフォルダーアクセス」をオフにする

  1. Windows セキュリティ
  2. ウイルスと脅威の防止
  3. ランサムウェア防止
  4. 制御されたフォルダーアクセス → オフ

ひとまず、これでビルドできた

ビルドの後、PICOに転送するのに、前準備が必要

PICOのUSBを一旦抜いて、PICOのBOOTSELボタンを押しながらUSBを接続する。

PICOのフォルダーが出れば接続完了

その準備ができたら、ビルド開始・・・転送開始・・・OK

Lチカ動いた

ひとまず、PICOの準備OK・・・

つづく

Amazon.co.jp: Freenove Raspberry Pi Pico ボード プレサルダードヘッダー搭載,デュアルコア Arm Cortex-M0+ マイクロコントローラー,開発ボード,Python C Java コード,チュートリアル サンプルプロジェクト : パソコン・周辺機器

ポケコン外部記憶装置:妄想・・・

SHARPのポケコンには11PINのコネクタがあり、外部装置を接続できる

しかし、既に終売なので、周辺機器も入手がむつかしい

多くの有志がシリアルーUSB変換器は数多く開発されている。
これは、電子工作ができる方ならば、容易にできる内容だ

ただ、外部FDD、カセット、プリンターとなると、ハードルが上がる。

既に、SDにプログラムやデータを格納できる装置を自作している記事を見た。

自分もそんなSD外部記憶装置が欲しい・・・
作れるのかな・・・

プリンターも欲しい・・・

つづく・・・

√SQRT:CASL

CASLで、LC共振回路の計算を・・・無謀

まず、√(ルート)の計算って・・・

できるのか?

自力では無理なので、チャット(Copilot)と会話しながら・・・

しかも、CASLの初版なので、制約がある。命令数が少ない。

汎用レジスタも0~4と5つ
足りない分はアドレスへ格納する
チャット君もCASLは理解してくれたが、初版制約を教えながら進めた

いまのところ、完成したのが、少数1位まで・・・

しかも、精度はいまいち・・・

CASL結果  電卓
SQRT(4)=2.0 2.00
SQRT(5)=2.1 2.23
SQRT(25)=5.0 5.00
SQRT(2)=1.2 1.41

計算は5秒くらいかかる
ちなみに、実機はPC-G850VSで実行した

そう、この精度で・・・LC共振回路の計算なんて・・・無謀

以下のソースで、680N DC 25 が√25
結果は、GR0に整数部、GR1に少数1桁が格納される

さらに少数2桁のロジックを実装するともっと複雑に
処理時間もかかる・・・ここまでにしとくね

10SQRT START
20 LD GR1,N
30 LD GR2,ONE
40 LD GR3,ZERO
50LOOP CPA GR1,ODD
60 JMI INTEND
70 SUB GR1,ODD
80 ADD GR3,ONE
90 ADD GR2,TWO
100 ST GR2,ODD
110 JMP LOOP
120INTEND ST GR3,K
130 LD GR0,ZERO
140 ST GR0,N100
150 LD GR4,ZERO
160 ST GR4,COUNT
170M100LP LD GR0,N100
180 ADD GR0,N
190 ST GR0,N100
200 LD GR4,COUNT
210 ADD GR4,ONE
220 ST GR4,COUNT
230 CPA GR4,HUND
240 JMI M100LP
250 LD GR4,ZERO
260 ST GR4,DEC1
270DLOOP LD GR4,DEC1
280 ADD GR4,ONE
290 ST GR4,DEC1
300 LD GR0,ZERO
310 ST GR0,A
320 LD GR4,ZERO
330 ST GR4,COUNT
340T10LP LD GR0,A
350 ADD GR0,K
360 ST GR0,A
370 LD GR4,COUNT
380 ADD GR4,ONE
390 ST GR4,COUNT
400 CPA GR4,TEN
410 JMI T10LP
420 LD GR0,A
430 ADD GR0,DEC1
440 ST GR0,A
450 LD GR1,ZERO
460 ST GR1,SUMSQ
470 LD GR4,A
480 ST GR4,COUNT
490SQLOOP LD GR1,SUMSQ
500 ADD GR1,A
510 ST GR1,SUMSQ
520 LD GR4,COUNT
530 SUB GR4,ONE
540 ST GR4,COUNT
550 CPA GR4,ZERO
560 JMI SQEND
570 JMP SQLOOP
580SQEND LD GR1,SUMSQ
590 CPA GR1,N100
600 JMI SAVE
610 JMP DEND
620SAVE LD GR0,DEC1
630 ST GR0,BEST1
640 JMP DLOOP
650DEND LD GR0,BEST1
660 ST GR0,DEC1
665 LD GR0,K
667 LD GR1,DEC1
670 RET
680N DC 25
690K DS 1
700ODD DC 1
710ONE DC 1
720TWO DC 2
730ZERO DC 0
740N100 DS 1
750COUNT DS 1
760TEN DC 10
770HUND DC 100
780A DS 1
790SUMSQ DS 1
800DEC1 DS 1
810BEST1 DS 1
820 END

CASL:FX-840P

やっと動いた・・・CASL

読み方・・・キャスリ?

仮想コンピュータの仮想言語(情報処理技術者試験)

前回は、PC-G805で動作確認はできたが
FX-840Pでの動作確認がNGのままでした

エディターの使いかたがまず、わからん

SHARPの場合は、行番号をいれての編集・・・
CASIOの場合は、そのままでOKのようだ

ただね。

行番号がないので、行の挿入がわからん

SHARPは行番号のおかげで自動に並び替えてくれる

CASIOは?・・・わからん

取説が欲しい・・・

+---------------
MAIN  START
      LD GR0,AA
      LD GR1,BB
      ADD GR0,BB
      RET
AA    DC 100
BB    DC 200
      END
+---------------

実行する

1行目が各レジスタの値
GR0が012C(16進) で300(10進)
GR0=100
GR0=GR0+200
GR0が300になった結果だね

PC-G850:SHARP

ポケコンです。SHRAPの・・・

いいですね
学校技術教育用ポケットコンピュータ PC-G850VS | 電卓:シャープ

BASIC、C、ASMBL、CASL

まともに動作するPC-G850が入手できたので早速触る・・・

BASICはいつもの・・・LC共振回路計算・・・OK

C・・・んんん・・・使い方がわからん
取説を入手しないと

サイトにある情報がなかなか無い?
うまくヒットしないだけか?

10main(){
20 printf(“Hello World\n”);
30}

TEXTモードでEditで入力して
Cモードに入ってCompileのCでコンパイルしてComplete ! でビルドOK

GoのGで実行する

Hello World
*EXIT(30)

動いた!

CASLは・・・エラーが出て・・・わからん

MAIN START
LD GR0, =100
LD GR1,=200
RET
END

だめ?

CASL2シミュレータで試した・・・
MAIN START
LD GR0, =100
LD GR1,=200
RET
END
コンパイルできた。

ADDA GR0,GR1もOKだった

なにがいかん?

OP-CODE ERROR (40)

ADDAでこける、の行を消すと、LD GR0,=100でエラー

文法が違う?

あ、もちろん、行番号はつけている(TEXTモード)

10MAIN START
20 LD GR0,=100

ううううううううう

取説が欲しい

10MAIN START
11A DC 100
12B DC 200
20 LD GR0,A
30 LD GR1,B
40 ; ADD GR0,GR1
50 RET
60 END

これはコンパイルできた

正解は・・・
10MAIN START
11A DC 100
12B DC 200
20 LD GR0,A
30 LD GR1,B
40 ADD GR0,B
50 RET
60 END

GR0:012C 300
GR1:00C8 200

汎用レジスタ同士の計算ができないのか・・・

ほかの書きたかがあるみたいだ

PB-100 vs PB-110:CASIO

CASIOのポケコンです。

BASICです。

1行表示です。

自分はSHARPのPC-1245だったが、友達は
PB-100を持っていた。

あと、他の友達はPC-1210だったな・・・

BASICの勉強にはとても良いガジェットだね

PB-100にはBEEPが実装されていないので、実行するとERR2
PB-110にはBEEPが実装されているので、実行するとプッと鳴る

FX-860PVC vs FX-840P

CASIOのポケコンです

どちらも、BASICとCASLが使えます。

だいたいのキー配置が同じです
ただ、840はCASLに特化したキーマップ(Shift+キー)
860はBASICに特化したマッピングだね

で、FX-841Pが840のBASIC版だと思う

早速、例の・・・LC共振回路・・・OKです。

省略・・・

インターフェースが、今までのものとは違うのね・・・

インターフェースはFA-6らしい

なかなか出ていないね・・・

自作するか・・・

PIN
9:RXD
14:TXD
30:GND

TTL<=>USB変換で行けそうだ

PIN
000001111122222
135791357913579
oooooooooooooo
oooooooooooooo
000011111222223
246802468024680

PIN幅は1.27mm

1200bpsでPC側でTeraTermとかで良いのかな・・・

SAVE “COM0:5, N, 8, 1”

LOAD “COM0:5, N, 8, 1”

2400bps~1200bps

PC-G801:SHRAP

ポケコンだ。

学校教育用だそうな

入手して、かなりダメージのあるものだが
電池を入れたら・・・一応、電源は入り
使えそうな雰囲気・・・

んんん

計算は使えた
STATもうごく

さて

PROGRAMモードにしたが・・・入力してもERROR・・・・

メモリーがだめなのか?
ただ、リセットボタンが利かない・・・押しても反応しない

も少し調査だね・・・・

前に入手したPC-G850が動かせていないので・・・

も少し程度の良いものを探すかな・・・

PC-1245:SHARP

ポケコン

自分のルーツ

中学生の時に親にねだって買ってもらいました。

BASICを勉強したくて
ゲームや計算をプログラミングして楽しんだ

今となっては、何を入力したかは忘れているが・・・

当時、事情があって手放したが
数年前に入手したものをいまも大事にしている
もちろん、LCDは交換した

早速、共振回路計算

10:INPUT “L=”,L
20:INPUT “C=”,C
30:F=1/(2*π*√(L*C))/1000
40:PRINT “F=”;INT(F);”KHZ”

いつものやつね・・・

PC-G850:SHARP

学校教育向けポケコン

入手できたが、動かない

電池は単四が4本
端子が錆びている・・・

修理して直るかなぁ

単4電池コンタクトスプリング
というらしい

同じサイズくらいのをポチッタ・・・
月末くらいに来る・・・中国か?

外部電源も使えそう・・・んんんんん?
センターマイナスだ

EA-23Eらしい

センターマイナスの8.5V

作るか・・・